25日、カープのドラフト1位ルーキー、平川蓮選手が実り多き春季キャンプを完走しました。
平川選手はこの沖縄キャンプで、対外試合の全6試合で安打を放ち、そのうち5試合で複数安打を記録。また全6試合で打率.464という驚異的な成績を残し、即戦力としての実力を証明しました。
この活躍に新井監督も、「もう特に言うことはないですね。打つだけではなく走ること、守ることもいいものを持っています。これからが楽しみ」と称賛。
指揮官にここまで言わしめるルーキーの、キャンプ終了直後の一問一答は以下の通りです。
――キャンプの1ヶ月間、お疲れ様でした。終わってみて率直な感想を。
平川選手:怪我なく、1ヶ月間を終えられたのが一番大きいかなと思います。
――1日中野球のことを考える生活でしたが、いかがでしたか?
平川選手:野球だけじゃなくて、コンディショニングの面でも成長できたかなと思います。
――ルーキーとして挑んだ初のキャンプ、どのようなテーマで臨んでいたんでしょうか?
平川選手:「存在感を出す」というテーマでやっていました。
――その「存在感」も含め、ここまでのキャンプに点数をつけるとしたら何点ですか?
平川選手:80点ぐらいでいいかなと思います。
――その理由は?
平川選手:毎試合ヒットを打てましたけど、要所要所において課題もあったので、それくらいかなと。
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