25日、カープの森下暢仁投手が、およそ1ヶ月にわたる春季キャンプを終えました。

先日のシートバッティングも「悪くない」と語り、その表情からは充実した準備ができたことが伺えました。

いよいよ本格的に始まるオープン戦、そして1ヶ月後の開幕投手へ。

闘志を燃やす背番号18の、キャンプ終了直後の一問一答は以下の通りです。

――1ヶ月間のキャンプを終了しました。振り返っていかがですか?

いろいろありましたけど、やるべきことはできたのかなと思います。

――キャンプスタート時、どのような目的や意識を持って入られたのでしょうか?

しっかりとフォームを固めて、結果を出していこうという思いで入ってきたので、それが着々とできたんじゃないかなと思います。

――フォームについて、具体的に変えた部分などがあれば教えていただけますか?

自分の中であるので…また皆さんに見てもらえたらなと思います。

――消化率という点では、いかがでしょうか?

まだ対外試合で投げていないので。またここから気を引き締めてやれたらなと思います。

――周りのピッチャーが早めの調整を見せる中、森下投手の意識は?

紅白戦から始まって、その一つ一つに合わせていくというところを意識してやっていたので。悪くはなかったんじゃないかなと思います。

――いよいよ開幕まであと1ヶ月です。これからのプランをどう描いていますか?

対外試合が入ってくるので、その一試合一試合を大事にやりたいなと思います。

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