【マドリード共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は25日、各地で決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ第2戦が行われ、昨季王者のパリ・サンジェルマン(フランス)やレアル・マドリード(スペイン)などが勝ち上がり、16強が出そろった。

 パリSGはホームでモナコ(フランス)と2―2で引き分けて2戦合計5―4、Rマドリードはホームでベンフィカ(ポルトガル)に2―1で逆転勝ちして合計3―1とした。

 アタランタ(イタリア)はドルトムント(ドイツ)に後半終了間際の得点などで4―1で勝ち、合計4―3で16強入り。ガラタサライ(トルコ)はユベントス(イタリア)を延長の末、合計7―5で破った。(共同通信)

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