陸上男子マラソンで2021年東京五輪代表の中村匠吾(富士通)が今年4月から明治学院大の陸上部長距離ブロック監督に就任することが26日、関係者への取材で分かった。3月限りでの現役引退を既に発表し、指導者として活動していくとしていた。
三重県出身で33歳の中村は、三重・上野工高(現・伊賀白鳳高)、駒大を経て富士通入りし、マラソンを主戦場に長く第一線で活躍。明治学院大は28年までに東京箱根間往復大学駅伝の出場を目指すプロジェクトを立ち上げており、中村の監督就任でさらなる強化を図る。(共同通信)
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