ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するチェコ代表が26日、宮崎県都城市でロッテと練習試合を行った。4番のチェルベンカが2点本塁打を含め2長打を放つなど、順調な調整ぶりをうかがわせた。「強豪チームにしっかりと戦い、勝ち星を挙げることが目標。すしが大好きなので毎日食べている」と笑った。
2023年の前回大会で日本と対戦し、働きながら競技をする選手らに多くの人が魅了された。ハジム監督は「日本のファンが、私たちにとっていかに重要かを示したかった」とユニホームの胸の位置にカタカナで「チェコ」と入れ、袖には富士山をあしらった。監督は「3年前よりも強くなった姿を見せたい」と話した。試合は4―18で敗れた。(共同通信)
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