メジャーリーガー3人の豪華共演
中日との強化試合を前に、侍ジャパン一番乗りでグラウンドに現れた大谷翔平選手(31)。まずはキャッチボールで、ホームまでおよそ100メートルの距離からストライク投球で魅せます。
打撃練習をする大谷翔平 この記事の写真は3枚すると、今度はバットに持ち替え異次元のパワーでファンを魅了します。軽々とフェンスオーバーを連発する大谷選手。17スイング目で見せた一打は広いバンテリンドームの5階席に飛び込む、推定飛距離なんと160メートルの超特大弾。
驚愕の一発の興奮も冷めやらぬ中、同学年の鈴木誠也選手(31)も負けじとレフトの5階席へ。ドームはふたたび騒然となります。
そして吉田正尚選手(32)は柵越え11本。メジャーリーガー3人で合計31発の豪華共演となりました。
迎えた中日との一戦は、大谷選手らメジャー組から刺激を受けたのか、序盤からホームラン連発。
先制の牧秀悟中央大学の先輩・牧秀悟選手(27)に続き、後輩の森下翔太選手(25)がホームランで共演。その後、4回に勝ち越された侍ジャパンでしたが、直後の5回。
実況「一、二塁間抜けた!スタートを切っていました、同点のホームイン!」
「小園の打球はセンター前!」
この回一挙5得点を奪う猛攻で逆転。侍ジャパンが前日に続き連勝です。
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一方、先月28日に侍ジャパン合流前、最後のオープン戦に登板した山本由伸投手(27)。試合後、WBCについて質問が集中しますが…。
「(Q.(WBCの初戦は)どれくらい投げれそうですか?)秘密です」「(Q.出発は今晩?)秘密ですけど」
WBC初戦まであと5日。時差ぼけ対策について山本投手はこのように話します。
「できることはたくさんあると思うので。極力(時差ぼけを)最小にできるように、しっかり計画を立ててやりたい」もう一人、最後の練習を行ったのが岡本和真選手(29)です。フリーバッティングでは、バックスクリーンへホームランを放つなど33スイング中5本の柵越えを見せました。
練習後、車に荷物をまとめていた岡本選手に…。
岡本和真 ファン「がんばってきてください!」 岡本選手
「ありがとうございます!」
大阪でチームに合流します。
(2026年3月1日放送より)
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