アマチュアボクシングの2026年度日本代表選考会が1日、都内で行われ、2大会連続で五輪に出場した男子70キロ級の岡沢セオンらが勝ち、9月開幕の愛知・名古屋アジア大会などの代表に決まった。
30歳の岡沢は、23年の杭州アジア大会の同71キロ級で優勝した。「もっと強くなって、完璧な試合を日本の皆さんに見せたい」と意欲を語った。
男子60キロ級は、昨年の世界選手権3位の北本隼輔が代表入りし「金メダルを取って目立ちたい」と気合十分。女子60キロ級の田口綾華は「一番を取りに行く」と笑顔で話した。
21年東京五輪女子フライ級銅メダルの並木月海は、昨年11月の全日本選手権女子バンタム級を制し、アジア大会代表に決まっている。(共同通信)
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