前日は出番のなかった吉田選手は29日、本拠地のボストンで行われたパイレーツ戦に5番・指名打者で先発出場しました。

2回の第1打席は去年のナショナルリーグ新人王でここまで防御率リーグトップのパイレーツ先発、スキーンズ投手の速球を捉えてレフトにヒットを打ち、このあと三塁まで進みましたが得点にはつながりませんでした。

両チーム無得点で迎えた4回の第2打席はフォアボールで出塁し、次のバッターのヒットで二塁に進みました。

このあと8番バッターがサードへの内野安打を打ち、一塁に悪送球する間に吉田選手が先制のホームを踏みました。

2対3と逆転された直後の6回の第3打席はサードゴロ、ランナーを1人置いてむかえた8回の第4打席はレフトライナーでした。

吉田選手は3打数1安打フォアボール1つで打率は2割2分9厘となりました。

レッドソックスは2対4で敗れ連勝が4で止まりました。

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