日本近代五種協会が米イスラエルのイラン攻撃による中東情勢の悪化を受け、4月8~12日にカイロで開催されるワールドカップ(W杯)第1戦への選手派遣を見送ることが19日、協会関係者の話で分かった。
W杯第1戦と、第2戦(5月・ブルガリア)の総合成績で愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)の代表を選考する予定だったが、第2戦のみで決める。(共同通信)
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