日本オリンピック委員会(JOC)は19日の理事会で、2028年ロサンゼルス五輪に向けた国際オリンピック委員会(IOC)の「五輪予選シリーズ」招致に立候補することを決めた。スケートボードなど複数の都市型スポーツを集約して同時開催する大会で、東京都渋谷区の代々木公園や周辺を活用する。
太田雄貴専務理事によると、実施するのはスポーツクライミング、バスケットボール3人制、自転車BMXフリースタイル・パーク、ビーチバレーも含めた5競技で、6月にもIOCが開催地を決める見通し。3大会のうち最終戦は、米フロリダ州オーランドが有力とみられ、28年4~5月と見込まれる第1、2戦の開催を目指す。(共同通信)
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