バドミントンの世界選手権(フランス・パリ)が日本時間30日、各種目の準決勝が行われた。パリオリンピック™の女子ダブルスで銅メダルを獲得し、世界選手権を最後にペアを解消する志田千陽(28・再春館製薬所)、松山奈未(27・再春館製薬所)はマレーシアのペアに1-2で逆転負けし銅メダルに終わった。
日本勢、一番手で登場した女子シングルスの世界ランク5位の山口茜(28、再春館製薬所 )は同9位のプトゥリ クスマ・ワルダニ(23、インドネシア)に2-1(21-17、14-21、21-6)で勝利し、2大会ぶりに決勝に進出した。
続いて行われた女子ダブルスの準決勝では志田、松山ペアがパリ五輪3位決定戦で勝利したマレーシアのタン・パーリー(25)とティナ・ムラリタラン(27)に逆転負け。パリ五輪で銅メダルを獲得した思い出のパリで“シダマツ”のラストを飾った。
■“シダマツ”今大会の勝ち上がり
2回戦 2-0 トルコペア(B.ERCETIN&N.INCI)
3回戦 2-0 香港ペア(楊雅婷&楊霈霖)
準々決勝 2-0 韓国ペア(キム・へジョン&コン・ヒヨン)
準決勝 1ー2 マレーシアペア(タン・パーリー&ティナ・ムラリタラン)
この後、女子ダブルスで岩永鈴(26、BIPROGY)と中西貴映(29、BIPROGY)が初の決勝進出を目指し世界ランク1位の中国ペアに挑む。
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