■世界室内陸上 2日目 モーニングセッション(日本時間21日、ポーランド)
世界陸上の室内版、世界室内陸上の2日目、モーニングセッションに日本勢5選手が登場。
男子800mで室内日本記録(1分45秒17)を持つクレイ アーロン竜波(23、ペンシルベニア州立大)が準決勝に登場。終盤まで最後方で様子を伺うと、残り1周で外側から次々と選手を追い抜き、驚異のラストスパートを見せた。先頭の1分46秒47で組2着に入り着順で決勝進出を決めた。
男子走高跳の決勝では真野友博(29、クラフティア)がアジア室内陸銀メダリストの意地を見せ、2m26で5位に入った。長谷川直人(29、サトウ食品新潟アルビレックスRC)は2m17で11位。
男子60mハードル予選ではこちらもアジア室内陸上で銀メダルを獲得した野本周成(30、愛媛競技力本部)が自己ベストタイの7秒57で組2着に入り準決勝進出を果たした。藤井亮汰は7秒81で組6着で予選敗退となった。
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