カブスの鈴木誠也外野手(ゲッティ=共同)
【メサ共同】米大リーグ、カブスのカウンセル監督は21日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で右膝を痛めた鈴木誠也外野手について「開幕戦に合わせて復帰できる状況ではない」と、26日(日本時間27日)の開幕戦には間に合わない見通しを明らかにした。ただ「今すぐ負傷者リスト(IL)入りを決断する必要はない」とも話し、早期の戦列復帰に含みを残した。
鈴木は21日、膝にサポーターと補助具を付け、キャッチボールや室内での打撃練習を行った。同監督は「毎日、練習の強度を少しずつ上げているが、まだ走れる状態ではない。そういった動きこそが、彼にとっては真のテストになる」と説明した。(共同通信)
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