2大会連続優勝を果たし、ガッツポーズする黒川京介=浜松オートレース場
オートレースの共同通信社杯プレミアムカップ(特別G1)最終日は22日、静岡県の浜松オートレース場で優勝戦(4100メートル、8周)が行われ、黒川京介(川口)が2分16秒9(上がり3秒339)で2大会連続、2度目の優勝を果たした。初日から5連勝の完全優勝で、賞金650万円を獲得した。
福岡鷹(飯塚)、伊藤信夫(浜松)とフライングが続いた。仕切り直しの3回目はスタートから黒川、佐藤励(川口)が激しい主導権争いを演じた。途中で一度は佐藤励が先頭を奪ったが、黒川が鮮やかに差し返し、そのままトップゴール。2着に地元の佐藤貴也(浜松)が食い込んだ。(共同通信)
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