■世界室内陸上 3日目 イブニングセッション(日本時間23日、ポーランド)
世界陸上の室内版・世界室内陸上の3日目。男子800mで室内日本記録(1分45秒17)を持つクレイ アーロン竜波(23、ペンシルベニア州立大)が決勝に臨み、1分45秒42で6位入賞を果たした。
21日に行われた準決勝でアーロン竜波は、残り1周で外側から次々と選手を追い抜く驚異のラストスパートを見せ、1分46秒47で組2着に入り決勝進出を決めた。
6人で争われた決勝。アーロン竜波はレース序盤は4番手につけた。残り2周で5番手に後退するが、必死の形相で前を追う。5番手のまま最後の直線に入ったが、ゴール直前で抜かれ、1分45秒42の6着でのフィニッシュとなった。
女子60mハードル(H)準決勝に、100mH日本記録保持者の福部真子(30、日本建設工業)が出場し、8秒06の7着で決勝進出はならなかった。3組に登場した福部。スタートは横一線となったが、トップと徐々に差が開き8秒06の7着でフィニッシュした。
*写真は男子800m決勝を走るクレイ アーロン竜波選手(右から2人目)
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