台湾戦の2回、先制の満塁本塁打を放った大谷=6日、東京ドーム

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として臨んだ6日の台湾戦で着用したユニホームが、大リーグ公式サイトのオークションで22日に150万10ドル(約2億3700万円)で落札された。同公式サイトが23日、伝えた。

 大谷のユニホームとしては過去最高額。これまで一番高かったのは、2024年にドジャースの試合で着用したサイン入りのもので24万9999ドルだったという。WBCの前回大会のユニホームは12万6110ドルで落札されていた。

 大谷は台湾戦で先制の満塁本塁打を放つなど3安打5打点と活躍し、勝利に貢献した。(共同通信)

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