スノーボード女子ハーフパイプでミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの小野光希が24日、東京都内でイベントに参加した。今春早大を卒業し、資源開発大手のINPEXに所属して競技を続ける新生活へ「今まで以上にいろんな経験ができる。本当に楽しみだし、責任を持って頑張りたい」と決意を語った。

 今季最終戦を終えて23日に帰国。五輪では念願の表彰台に立ったが「調子の波が激しかったのでより安定感を」と課題を挙げた。女子では一握りの斜め軸に縦2回転する大技「ダブルコーク」を習得し、進行方向と逆向きに踏み切る「バックサイド」でつなぐことまで考え「来季に間に合うか分からないけど、できればかなりいいところまでいける」と進化を期した。(共同通信)

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