退任セレモニーで撮影に応じる日本女子プロゴルフ協会の樋口久子顧問。左は小林浩美会長=24日、東京都内

 日本女子プロゴルフ協会は24日、東京都内で社員総会を開いて2025年度の決算を承認し、小林浩美会長は記者会見で黒字が過去最高の約6億円になったと明らかにした。インターネット配信事業の好調やスポンサー料の増額などが理由という。

 また、同日付で樋口久子顧問(80)が定年のため退任した。1977年の全米女子プロ選手権で日本勢初のメジャー制覇を果たした樋口顧問は、協会の会長、相談役を歴任。セレモニーで「本当にゴルフ界の発展を常に願っている。長年にわたりありがとうございました」としみじみ語った。(共同通信)

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