アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は24日、リレハンメルで行われ、男子大回転第9戦はミラノ・コルティナ冬季五輪金メダルのルカス・ピニェイロブローテン(ブラジル)が合計2分20秒65で今季3勝目を挙げ、同種目で初の種目別優勝を果たした。通算8勝目。国籍変更前の2022~23年シーズンにノルウェー代表として回転の種目を制した。

 女子回転第10戦は既に種目別優勝を決めていた五輪覇者のミカエラ・シフリン(米国)が合計2分7秒61で今季9勝目、通算110勝目をマークした。(共同通信)

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