公式練習で調整する鍵山優真=プラハ(共同)
【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権で26日の男子ショートプログラム(SP)に登場する日本勢が25日、プラハで公式練習に臨み、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は音楽に合わせて4回転のトーループとサルコーを決める抜群の安定感だった。
SP最終滑走の佐藤駿(エームサービス・明大)は今季の国際大会で跳んでいない4回転フリップを着氷。三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は持ち味のスピードに乗った滑りで4回転トーループを降りた。(共同通信)
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