日本フェンシング協会と日本パラフェンシング協会は26日、強化活動における連携や練習環境の整備などを目的とした協定を結んだ。指導方法についての知見の共有や、全国大会での五輪選手とパラリンピック選手の模擬試合の開催を目指す。

 東京都内で開かれた締結式で、健常者の日本代表の青木雄介監督は「2028年ロサンゼルス大会でオリパラともにメダルを取れるよう、しっかり強化を進めたい」と語った。(共同通信)

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。