三重―大阪桐蔭 9回裏三重2死二塁、秋山の左前打で本塁を突いた二走中森をタッチアウトにする捕手藤田=甲子園
大阪桐蔭が競り勝った。六回までに12安打で5得点したが、その後は無安打と苦戦。タイブレークの延長十回に中島の犠飛で勝ち越し、逃げ切った。先発の吉岡が制球難で五回途中、4失点で降板。後を受けた石原、小川が踏ん張った。
三重は粘り強く反撃し、4―5の八回に大西の犠飛で追い付いた。九回は1死二塁のサヨナラ機を生かせなかった。(共同通信)
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。