【ロサンゼルス共同】米大リーグ機構は26日、昨年のワールドシリーズ(WS)終了後からのレプリカユニホームの売り上げランキングを発表し、WSを2連覇したドジャースの大谷翔平が1位、山本由伸が2位となった。日本選手が1、2位を占めるのは初めて。大谷は昨年まで3年連続で年間トップの売り上げを記録し、30カ月連続で首位を維持している。

 3位はヤンキースの主砲ジャッジだった。ドジャース勢は5位のベッツ、7位のフリーマンを含めてトップ10に4選手が名を連ねた。(共同通信)

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