自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリは28日、三重県鈴鹿サーキットで3段階ノックアウト方式の予選が行われ、2連勝を狙うメルセデスのキミ・アントネッリ(イタリア)が第2戦に続きポールポジション(PP)を獲得した。
同じメルセデスで開幕戦を制したジョージ・ラッセル(英国)が2番手、マクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が3番手。
ホンダのパワーユニット(PU)を搭載するアストン・マーチン勢は、フェルナンド・アロンソ(スペイン)が21番手、ランス・ストロール(カナダ)が22番手で、2台とも2回目に進めなかった。
日本GPを4連覇中でレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は11番手。(共同通信)
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