男子の表彰式でメダルを掲げる(左から)2位の鍵山優真、優勝のイリア・マリニン、3位の佐藤駿=プラハ(共同)
【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、プラハで行われ、男子はショートプログラム(SP)6位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が自己ベストのフリーは2位と巻き返し、合計306・67点で2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に続いて銀メダルを獲得した。4度目の2位で、前回「銅」と合わせて出場5度全て表彰台。
五輪「銅」の佐藤駿(エームサービス・明大)が合計288・54点でSPから一つ上げて初表彰台の3位に入った。イリア・マリニン(米国)がSP、フリーともにトップの合計329・40点と圧勝し、3年連続3度目の制覇。五輪王者のミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)は出場しなかった。(共同通信)
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