自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)は29日、三重県鈴鹿サーキットで決勝が行われ、ポールポジション(PP)でスタートしたメルセデスのキミ・アントネッリ(イタリア)が第2戦の初優勝に続く2連勝とした。

 マクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が2位、フェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)が3位だった。

 ホンダのパワーユニット(PU)を搭載するアストン・マーチン勢は、フェルナンド・アロンソ(スペイン)が1周遅れの18位、ランス・ストロール(カナダ)はリタイア。日本GP5連覇を目指したレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は8位だった。(共同通信)

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