9回阪神1死、森下が左越えに本塁打を放つ=東京ドーム
阪神の森下が29日の巨人戦で今季チーム初本塁打を放った。8―6の九回1死で、サウスポー石川の浮いたチェンジアップを逃さなかった。阪神ファンが陣取る左翼席へ運び「(逆転した八回に)みんなが粘りを見せてくれたので、一発につながった」と仲間を持ち上げた。
4年目で通算50本塁打となったが「もっと上を目指している」と意に介さない。開幕3連戦は5安打2打点、打率4割5分5厘と振れており、幸先のいいスタートとなった。「シーズンは長いので、一喜一憂することなくやる」と気を引き締めた。(東京ドーム)(共同通信)
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