打撃練習する智弁学園ナイン=兵庫県西宮市
選抜高校野球大会は31日に甲子園球場で智弁学園(奈良)―大阪桐蔭の決勝が行われる。両校は30日、兵庫県西宮市内のグラウンドで調整を行った。
智弁学園は打撃を中心に約2時間汗を流し、相手投手の対策を進めた。大阪桐蔭はキャッチボールやノックなど軽めの動きにとどめてコンディションを整えた。
智弁学園は初優勝した2016年以来の決勝進出。大阪桐蔭は22年以来の決勝で、勝てば歴代最多に並ぶ5度目の優勝、春夏通算では10度目の甲子園大会制覇となる。(共同通信)
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