バレーボールのNECレッドロケッツ川崎は30日に、日本代表の佐藤淑乃(24)と和田由紀子(24)が来シーズンからイタリア・セリエAに移籍することを発表した。佐藤はヴェロ・バレー・ミラノへ、和田は、日本代表セッターの関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオへ移る。
佐藤は昨シーズンSVリーグで最優秀新人賞を獲得すると、日本代表でも世界バレー、ネーションズリーグで主力選手として存在感を見せた。2年後のロス五輪での活躍も期待される佐藤はチームを通じて「自分のバレーボール人生の中の1つの目標である『海外挑戦』を出来ることをとても楽しみにしています」とコメント。今シーズンはSVリーグで悲願の優勝を目指している。
和田は2024年にレッドロケッツへ加入。小柄で細身の体格でありながら、パワフルなスパイクとジャンプサーブが持ち味だ。チームを通じて和田は「新たな挑戦をするにあたり背中を押してくださった方々に感謝しさらに成長できるように頑張ります」とコメントした。
【佐藤選手コメント全文】
自分のバレーボール人生の中の1つの目標である「海外挑戦」を出来ることをとても楽しみにしています。そして、海外移籍を決められたのはチームメイトやスタッフ、いつも応援してくれているファンの皆さん、家族が居たからだと強く感じています。これからもたくさんの方々への感謝の気持ちを大切にし、自分自身の成長に向き合って精進してまいりますので、応援よろしくお願いいたします。
【和田選手コメント全文】
いつも温かい応援ありがとうございます。来シーズンから海外リーグに挑戦させていただくことになりました。2年間色々な事を学ぶことができ、沢山の方々に応援していただき、会場に足を運んでくださり本当にありがとうございました。新たな挑戦をするにあたり背中を押してくださった方々に感謝しさらに成長できるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!
*トップ写真は佐藤淑乃選手
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