取材に応じるハワイ大のキッカー松澤寛政=米バージニア州アッシュバーン(共同)

 【アッシュバーン共同】米NFLのドラフト指名候補選手が技術や身体能力を披露する「プロデー」が30日、バージニア州アッシュバーンで行われ、ハワイ大のキッカー松澤寛政は「思い通りにはいかなかった。ミスが多かった」と首をひねった。

 大勢のスカウトが見守る中、自ら距離を定めてキックを放ち続けた。約55ヤードのキックは成功させたが、ゴールに届かない場面もあった。正確性や飛距離をアピールできず「結果がしっかり出せなかった」と悔やんだ。

 ドラフト会議は4月23日から3日間開催される。「入り方はドラフト、フリーエージェントなど、いろいろある。まずはしっかり練習して、そのレベルにいることが大事」とさらなる精進を期した。(共同通信)

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。