■MLB ブルージェイズーロッキーズ(日本時間31日、ロジャースセンター)
ブルージェイズの岡本和真(29)がロッキーズ戦に「7番・三塁」でスタメン出場し、10点ビハインドの9回の第4打席で2戦連続となる2号ソロ本塁打を放った。
9回は1死で打席に立ち、初球の159.6キロのストレートを振り抜くと、打球はセンターフェンスの上部に当たり、二塁をまわって三塁に走った岡本。その後、審判によるリプレー検証が行われ、判定が覆り、三塁打からホームランへと認定された。
巨人時代に248本塁打を放っていた岡本は、これで日米通算250号を達成。同じく250号に王手をかけていたホワイトソックスの村上宗隆(26)は、メジャー記録タイのデビュー4戦連発は叶わず、岡本が一足先に節目の記録をマークした。
第1打席(2回)では巨人で10年共にプレーした先輩・菅野智之(36)と初対決。カウント2-2からファールで粘ったが、最後はフルカウントから高めのカットボールに空振り三振。5回の第2打席はフルカウントから外へのギリギリのカットボールはボール判定。ロッキーズが「ABSチャレンジ」を行ったが、判定は覆らず四球で出塁。
7回の第3打席は3番手のドーランダーに対し、159キロの速球に対応できず、この日2つ目の空振り三振に倒れた。だが9回は同じドーランダーに対し、初球の159キロを捉え、センターへ2戦連続のホームランを放った。チームは5-14で大敗を喫した。
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