国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は3月31日、トルコで行われたイラン―コスタリカの親善試合を視察し、6月のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に向けて「イラン代表をできる限り支援する」と約束した。ロイター通信が報じた。

 米国などの攻撃を受けたイランは、1次リーグ3試合の試合会場を米国からメキシコに移すよう求めている。FIFAは予定通りに開催する姿勢は崩しておらず、同会長は「われわれは一つのプランしか用意していない。順調に進むよう、個人的に全てを尽くす」と話した。(共同通信)

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