先週末開幕したプロ野球!ドラゴンズには、リーグ優勝を願う多くのファンがついています。
CBCテレビではドラゴンズを愛し、思い切って名古屋に移住したカップルと今季を占う開幕戦を見届けてきました。

2026年プロ野球開幕。ドラゴンズは球団創設90周年。そして15年ぶりのリーグ優勝を願うのは…ことしを占う開幕戦を名古屋から応援するカップル。
「私たちはドラゴンズのために名古屋へ移住しました」
大竹蒼海さん26歳と、大澤勇太朗さん33歳。2人はドラゴンズが好き過ぎて去年5月、東京から名古屋へと移住しました。

(勇太朗さん)
「結婚する前や子どもができる前じゃないと、名古屋に住むことはなかなかできない」
開幕戦は自宅で観戦「さすがに早退しました」
ことし2月、2人で訪れた初めての沖縄キャンプ。蒼海さんが1番推すのは、高橋周平選手です。打撃練習はシルエットしか見えませんでしたが…
(蒼海さん)「ヤバ」

(スタッフ)「お仕事早かったですね」
(蒼海さん)「さすがに早退しました」
(勇太朗さん)「俺も4時上がりです」
(蒼海さん)「野球のためにこっちにいるので、仕事のためではないのでね」
午後6時のプレイボールに備えて準備に取り掛かります。開幕戦のスコア予想は?

(蒼海さん)「5―3です」
(スタッフ)「5―3で?」
(2人)「中日の勝ち」
(勇太朗さん)「広島は相性いいしね」
まるで解説者?「今回の柳は4回かな」
いよいよプレイボール。現地では大声で応援するストロングスタイルですが、家では解説者気分の2人。

予言的中?「柳はここが1番のポイントだと思うよ」
そして2点リードのまま迎えた4回。蒼海さんの予言的中。柳がこの日初めてのピンチを迎えます。
(蒼海さん)「柳はここが1番のポイントだと思うよ。ここさえ抑えれば大丈夫だから」
柳はこのピンチをしのぎ、6回1失点。勝ち投手の権利を手にして、マウンドを降ります。
(蒼海さん)「もう試合決まったな」
しかし、この勝利ムードが一転。4点リードで迎えた最終回。
(蒼海さん)「逸らした…」
(勇太朗さん)「なんで逸らすんだ…」
なんと同点に追いつかれてしましました。そして延長10回ウラ。まさかのサヨナラ負け。

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