6回途中、投手交代を告げる楽天・三木監督=楽天モバイルパーク

 楽天は1日、今季新設された「ホームランゾーン」に泣かされた。三回のソフトバンク・柳田の先制2ランは右中間、六回の近藤の2ランは左翼のゾーンに飛び込み、痛い失点となった。

 エキサイティングな試合を増やすため、左中間フェンスを最大6メートル、右中間は同4メートル前に出した。楽天からはまだ本拠地で一発が出ず、この日は相手に“利用”される形となった。捕手の太田は「きょう打たれてイメージがついた。それなりの戦い方をしなくてはいけないので、もう一回考え直します」と思案顔で話した。(楽天モバイル)(共同通信)

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