男子ゴルフのアジアツアー、インターナショナルシリーズ・ジャパンは3日、千葉県カレドニアンGC(7126ヤード、パー71)で第2ラウンドが行われ、9位から出た今平周吾が65と伸ばし、通算10アンダーの132で首位と1打差の2位に浮上した。11アンダーの金弘沢(韓国)が単独トップを守った。

 67で回った生源寺龍憲は9アンダーの4位、65をマークした蝉川泰果が8アンダーの8位につけた。昨季日本ツアー賞金王の金子駆大は4アンダーの26位。(共同通信)

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