9回、レネ・サンティアゴ(左)のパンチを浴びる谷口将隆=後楽園ホール
世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチは3日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者の谷口将隆(ワタナベ)は2団体統一王者のレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)に0―3の判定で敗れ、王座奪取に失敗した。
32歳の谷口は5回にダウンを喫し、後半も劣勢を覆せなかった。2023年1月にWBOミニマム級王座を失って以来の世界王者返り咲きと、2階級制覇を逃した。
谷口は21勝(15KO)6敗、両王座防衛のサンティアゴは16勝(9KO)4敗。(共同通信)
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