未来のJAPANを担う26人
オーストラリア遠征中のU23日本代表の第1戦、U20フィジー代表戦が4月4日(土)13時(日本時間)から行われます。
将来の日本代表選手の育成を加速するプロジェクト「JAPAN TARENT SQUADプログラム2026」によって選抜された選手たちが、世界を舞台に同年代の優秀な選手たちと競い合うことで更なる成長を促す今回の遠征。
スタートとなる第1戦には、未来のJAPANを支える存在として期待を寄せられる選手たちが名を連ねました。
FW陣 関西の強豪大学から3人
FW陣では、第1列に昨年度のオーストラリア遠征も経験した大塚壮二郎・八田優太の両PRをはじめとした関西の強豪大学の3人、第2列には身長190cmを超える2人、第3列には石橋チューカ・中森真翔の大型選手2人に加えてこのチームのキャプテンを務める中谷陸人が先発します。
BK陣 大学選手権優勝の原動力…明治大から3人
BK陣には、カギとなるポジションに、大学選手権優勝の原動力となった明治大学の選手を選抜。
ゲームメークをつかさどるSOに伊藤龍之介、WTBに白井瑛人、FBに竹之下仁吾の3人がメンバー入りを果たしました
自信のぞかせるエディーHC「しっかりと準備してきた」
エディージョーンズHCが「事前合宿を通じてしっかりと準備してきた」と自信に満ち溢れたコメントを残した今回の遠征。
第1戦のU20フィジー代表戦を終えると、第2戦ではオーストラリア・ストックマンと、第3戦ではこの遠征の最大のターゲットと位置付けているU20オーストラリア代表と戦います。
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