アーチェリーの愛知・名古屋アジア大会代表選考会は4日、東京夢の島公園アーチェリー場で行われ、リカーブ男子は舟橋悠矢(日本特殊陶業)、女子は園田稚(デンソーソリューション)がトップで代表に決まった。

 愛知県出身の舟橋は「地元の支えもある。金メダルを取る」と意欲を述べた。23歳の園田は「いい結果を残せば自信につながる。精いっぱい練習していく」と笑顔で語った。残るリカーブの男女各2人とコンパウンドの代表は5日に決定する。(共同通信)

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