スケートボードの日本オープンは4日、宇都宮市東部総合公園で準決勝が行われ、男子ストリートは白井空良(ムラサキスポーツ)が178・60点で1位、五輪2大会連続金メダルの堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)が170・74点の3位で、ともに8人で争う決勝に進んだ。

 女子ストリートはパリ五輪金メダルの吉沢恋(ACT SB STORE)が136・95点で首位通過し、12歳の秋山にっ希が1・02点差で2位に入った。世界選手権女王の松本雪聖は欠場。

 パークの女子は長谷川瑞穂が72・54点、男子は13歳の乾瑠玖が84・21点でトップだった。(共同通信)

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。