■MLB ホワイトソックス6-3ブルージェイズ(日本時間5日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのブルージェイズ戦に「4番・一塁」でスタメン出場し、6回の第3打席で4号逆転2ランを放つなど、3打数1安打3打点と勝利に貢献。本拠地での初アーチは節目の日米通算250号となり、地元ファンの前でのメモリアル弾に喜びもひとしお。
試合後、本拠地レイト・フィールドでの初本塁打について「ここで打つことっていうのを、12月から、契約した時から思っていましたし、こうして打てて勝つことができて、すごく嬉しい」と話し、思い描いていたホームランがついに現実となった。
6回は1点を追う中、バックスクリーンへ約131mの特大弾に。「点差も1点差でしたし、その前の回で逆転されてたんで。なんとか同点に追いつきたいなと思いながらも、最低でも進塁させようという意識もありながら、昨日も対戦してましたし、しっかりスイングかけようと思って」と打席での心境を語った。
「まだまだこれからもっとたくさん打っていきたいんですけど、こうして数字の節目、そういう数字をクリアできたというのはすごく嬉しい」と地元ファンの前で達成した250号を振り返った。
「4番・三塁」で出場したブルージェイズ・岡本和真(29)は3打数1安打。3月31日に2号を放ち、一足早く日米通算250号を達成していた岡本は、同じく250号に到達した村上に「さすがだな」と称賛し、「日本でもたくさん見てましたんで、ここでまた試合出来るっていうのはすごく僕たちにとって嬉しいことですし、頑張りたい」とコメント。日本人スラッガー同士、その存在が日々刺激になっているようだ。
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