アーチェリーの愛知・名古屋アジア大会代表に決まった選手ら。前列右から園田稚、朝久野奈波、大田楓子、佐藤真理子。後列右から舟橋悠矢、青島鉄也、中西絢哉、河本尚己=5日、東京都江東区

 アーチェリーの愛知・名古屋アジア大会代表選考会は5日、東京夢の島公園アーチェリー場で行われ、2024年パリ五輪に出場した中西絢哉(シーアール物流)らリカーブ男女の代表が決まった。前日の舟橋悠矢(日本特殊陶業)と園田稚(デンソーソリューション)に続き、青島鉄也(エディオン)朝久野奈波(日本建設)大田楓子(近大)が代表入りした。

 26歳の中西は「大黒柱になれるように、責任感を持って頑張る」と決意を語った。コンパウンドは河本尚己(渋谷アーチェリー)と佐藤真理子(内藤義肢製作所)が代表に決まった。(共同通信)

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