26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日続伸し、前日比314・67ドル高の4万7427・12ドルで取引を終えた。米利下げへの期待から、幅広い銘柄で買い注文が優勢だった。
市場では、連邦準備制度理事会(FRB)が雇用下支えのため、12月に追加利下げを決めるとの見方が強まっており、米長期金利の低下を好感した買いが入った。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も4営業日続伸し、189・10ポイント高の2万3214・69だった。
個別銘柄では、航空宇宙機器のボーイング、小売りのウォルマートの上昇が目立った。ITのセールスフォースは売られた。(共同)
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