政府は28日、2025年度補正予算案を閣議決定した。一般会計の歳出は18兆3034億円で、物価高対策や投資促進策などを柱にした経済対策を裏付ける。歳入の6割は11兆6960億円の国債を追加発行して賄い、財政悪化が進む。
補正予算案は開会中の臨時国会に提出し、早期成立を目指すが、当初予算と合わせた一般会計の規模は133兆5012億円に膨らむことになる。【加藤結花】
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