豊洲市場(東京都江東区)で5日早朝、新春恒例の「初競り」が開かれた。
最高値は青森県大間産のクロマグロ(243キロ)。史上最高値となる5億1030万円(1キロあたり210万円)で、すしチェーン「すしざんまい」を展開する「喜代村」が競り落とした。
水産卸売場棟の競り場では午前5時ごろ、関係者による手締めの後、鐘の音を合図に競りが始まり、威勢のいい掛け声が飛び交った。【渡部直樹】
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