中小企業研究センター(東京・台東)は経営革新や技術開発に優れた中小企業を表彰する「グッドカンパニー大賞」の2025年度受賞企業16社を決めた。最優秀のグランプリに次ぐ優秀企業賞として、中四国からは化学繊維機械などを製造する協和ファインテック(岡山市)と廃棄物処理の三光(鳥取県境港市)を選んだ。

協和ファインテックは樹脂などを送り出す精密ギアポンプの数少ないメーカーとして技術を磨き、人工透析装置のODM(相手先ブランドによる設計・製造)にも業容を拡大している点、三光は廃棄物の循環利用や焼却時の廃熱を活用した新事業にも力を入れている点を評価した。2月2日に経団連会館で表彰式を開く。

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