7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=156円台後半で取引された。
午前10時現在は前日比30銭円安ドル高の1ドル=156円62~63銭。ユーロは24銭円高ユーロ安の1ユーロ=183円10~15銭。
前日に米長期金利が上昇したことを受けて、日米の金利差を意識した円売りドル買いが先行した。
市場では「157円を急激に超えてくれば、政府・日銀による為替介入が意識される可能性がある」(外為ブローカー)との声があった。(共同)
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