経団連と日本商工会議所、経済同友会の経済3団体トップは6日、東京都内で年頭の記者会見を開き、2026年春闘での賃上げ定着へ決意を示した。経団連の筒井義信会長は、賃上げのモメンタム(勢い)の「さらなる定着を掲げる」と表明。基本給を底上げするベースアップ(ベア)を賃上げの標準的な手法にすべきだと強調した。実質賃金のプラス化に向け、物価対策への注文も出た。【時事通信映像センター】
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。