イオン傘下で総合スーパー(GMS)を手掛けるイオンリテールは8日、2月のバレンタインシーズンに向けた関連商品の販売を始めた。自分へのご褒美としてチョコレートなどを購入する消費者が増えており、アニメ「ブルーロック」やサンリオの人気キャラクターなど「推し活」商品を前年から4割増やした。
「イオン」や「イオンスタイル」の約360店舗で順次バレンタイン商品を販売する。約970品目をそろえ、そのうち84品目はイオン限定で販売する。価格は151〜3996円。
今年は推し活商品を増やした。例えば人気アニメ、ブルーロックのキャラのイラストが入ったチョコや、サンリオのチョコチップクッキー缶をイオン限定で初めて販売する。絵本シリーズ「パンどろぼう」の缶やポーチなどもそろえる。
原料のカカオ豆が高騰していることから、フラワーブーケや財布などチョコ以外の商品も充実させる。バレンタイン商品の売上高は前年から微増を目指す。
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