
食品スーパーのキューピット(新潟市)は、2月22日で各店舗の営業を終了すると発表した。同社は2月24日にクスリのアオキホールディングス(HD)へスーパー事業を譲渡する予定となっている。営業終了後は順次改装し、生鮮食品の品ぞろえを強化したドラッグストア「クスリのアオキ」としてオープンする。
キューピットは1973年の設立。現在は新潟市内に11店舗、五泉市内に1店舗の計12店舗を展開している。改装後の開業日などは現時点で未定だが、従業員の雇用はクスリのアオキHDが引き受けるという。
「クスリのアオキ」は1月8日時点で、新潟県内に86店舗展開している。
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