
ヤマダホールディングス(HD)など家電量販5社の2025年12月の売上高(全店ベース)は2社が前年同月に比べて減収となった。前年より日曜日が1日少なかった影響が出たほか、暖冬で販売が鈍化した商品があった。
最も減収率が高かったのはケーズデンキで6.3%減だった。クリーナー販売が9.8%減だったほか、冷蔵庫が8.8%減と振るわなかった。カテゴリー外の暖房機器も気温が高く推移した影響で不調だった。エディオンも1.9%減だった。
一方、2社が増収となった。ビックカメラはゲームや時計の販売が好調で1.5%増だった。上新電機は1.4%増だった。
ヤマダHDは前年同月から横ばいだった。
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